全症例件数1,500件以上の実績!神戸インプラントクリニック(神谷歯科)



院内感染予防



院内感染防止に効果的な医院設計で成り立っています

当院は医院設計に工夫を凝らし、一番効果的な防止策である感染経路を遮断する事に力を入れています。そのため、感染率を最小限に抑える事が可能です。

感染は、保菌者との接触以外にも、咳・くしゃみなどの飛沫や、空気中に浮遊した病原体を吸い込むことでも様々なウイルスに感染する可能性があります。そのような感染経路を遮断する事が何より感染防止に効果があるのです。

器具、消毒、印象(型取りした歯型)などを置いている準備配給コーナーは、診療室と隣接しているのが一般的です。しかし、当院では患者様をお守りする事を第一に、待合室や診療室から離れた1番奥地に感染経路と成り得る可能性の高いものを配置し、徹底管理しております。

  • 準備配給コーナー準備配給コーナー
  • 院内通路院内通路

又、手術室と準備配給コーナーの洗面台は小さな窓で繋がっており、治療後すぐにその窓から汚染された物を捨て、器具などもすぐに洗浄する事が出来ます。そして、手術中にレントゲンを撮影するような場合を考慮し、レントゲン室を隣接させ、出血されている患者様にすぐ近くから入って頂ける別口も設けております。このように、まず最低限の移動距離と時間で感染経路を広げないように努めております。

さらに、口腔内の出血や唾液から感染を起こす事のないように、スタッフの意識を高め、防止対策を徹底して行っています。

防止対策

消毒剤による手洗い、マスク・手袋の着用、紙コップ・エプロン・注射針の使い捨ては勿論のこと、患者様に使用する器具類のほとんどを、デントクレーブという最新の高圧蒸気滅菌器を使用して滅菌しております。使用頻度の高い歯を削るタービン・コントラなども薬液消毒で器具外部の汚染のみに注意を払っている所が一般的ですが、当院では内部の汚染にも目を向けて使用ごとに滅菌処理を施しています。

外科用器具は滅菌パックに入れて滅菌し、使用直前に取り出すようにしています。滅菌できない物については、薬液消毒や超音波洗浄を行い、常に清潔な状態を維持できるように心掛けています。

インプラント専用手術室も完備しております

手術室内手術室内

インプラントは無菌的な処置が不可欠です。なぜなら、インプラントが汚染された場合、生体によって感染した異物と認識されてしまっても、強固に埋入されて取り出すのが困難になるからです。

当院の手術室にはライトが3つ設置してあります。通常1つですが、1つでは治療中に治療部位に合わせて動かさなければなりません。

しかし、当院では3つ設置した事で、患者様の口内全体に影を作ることなく明るく照らす事が出来ます。それによって、医師の集中力も保つ事が出来るので、より安全な環境で治療を行う事が出来ます。